投稿日:2026/3/1
投稿者:keisuke kobayashi
フェード×モードウルフ
削ぎ落としと余白のバランス
攻めているのに、やりすぎない。
重さを残しながら、サイドは研ぎ澄ます。
それがフェード×モードウルフ。
ストリートとモードの中間にある
今っぽさ全開のスタイルです。
このスタイルの特徴
・トップ〜ネープは長さを残してウルフベース
・襟足はあえて“残す”設計
・毛先は軽くしすぎない
削るところは削る。
残すところは残す。
コントラストが命です。
なぜカッコいいのか
フェードは「清潔感」と「緊張感」を出す技術。
ウルフは「抜け感」と「色気」を出すデザイン。
この2つを掛け合わせることで
・横顔が締まる
・ シルエットに奥行きが出る
・ どの角度から見ても立体的
・ 服装を選ばない
シンプルに、映えます。
カット設計のこだわり
・フェードはグラデーションを滑らかに
・ウルフ部分はレイヤーで動きを作る
・トップは潰れない長さを確保
・量感は取りすぎない
削ぎすぎるとモード感が消える。
質感は「整える」程度がベスト。
セット方法
1. 根元を立ち上げるようにドライ
2. 全体に空気を含ませる
3. 軽めのワックス or バームで束をつくる
ウェットに振るとモード寄り。
ドライ気味ならストリート寄り。
その日の気分で変えられます。
こんな人におすすめ
・普通のフェードに飽きた
・襟足を活かしたい
・モード寄りの雰囲気を出したい
・人と少し差をつけたい
20代はもちろん、
30代の大人にもハマるスタイル。
ぜひ一度お任せください。