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ビューティー
投稿日:2026/4/15
投稿者:keisuke kobayashi
パーマを長持ちさせる為のコツ5選
せっかくかけたパーマ、できるだけ長く楽しみたいですよね。
実は日々の扱い方で持ちは大きく変わります。今回は、サロン帰りの状態をキープするためのポイントを5つにまとめました。
1. 当日は濡らさない
パーマ直後はカールがまだ安定していません。最低でも当日はシャンプーを避け、形を固定させることが重要です。

2. ドライは“優しく”が基本
ゴシゴシ拭くとカールが崩れやすくなります。タオルで押さえるように水分を取り、ドライヤーは弱〜中風で揉み込むように乾かすのがポイントです。

3. 乾かしすぎない
パーマは水分があることでカールが出やすくなります。完全に乾かしきるより、少ししっとり感を残すくらいがベストです。

4. スタイリング剤は必須
ワックスやグリース、ムースなどを使うことでカールがまとまり、持ちも良くなります。何もつけないとパサつきやすく、ダレる原因になります。

5. ダメージケアを怠らない
パーマは髪に負担がかかる施術です。トリートメントや洗い流さないケアを取り入れることで、カールの弾力やツヤをキープできます。

パーマは「かけて終わり」ではなく、その後の扱いが仕上がりを左右します。
少し意識を変えるだけで、持ちや質感は確実に変わります。

THE OBSCUREでは、スタイルだけでなく自宅でのケアやスタイリング方法までしっかりお伝えしています。
パーマを最大限楽しみたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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